ドアクローザー

ドアクローザーとは?

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ドアクローザーとは、玄関や非常ドアなど重い扉の上部に付いている安全装置のことです。ドアクローザーにはいろいろな機能があります。速度調整機能として、扉が勢いよく急に閉まらないように、自動的に開閉スピードを調節してくれます。それに、ストップ機能といって、扉を開けたまま保ってくれることもできます。バックチェック機能には、強い風などで人が怪我しないように、急に扉が開いてしまうのを防いでくれます。身近なところで、玄関のドアを思い出してみてください。玄関のドアを思いっきり閉めたことがありますか?仮に思いっきり閉めたとしても、勢いよく閉まったことなんてないですよね。なぜなら、ドアクローザーが付いているからです。ドアクローザーの安産装置によって、手や足を挟んで怪我してしまわないようになっているのです。あと、ドアクローザーによって、ドアの閉まる音も和らげてくれているのです。来客時などに、ドアを勢いよく押して開けたとしても、勢いよくドアが閉まってこないで、来客人がビックリしたりすることがないのも、ドアクローザーのおかげなのです。それが今まで当たり前だと思っていた方も、一度自分の玄関のドアクローザーを見てください。そして、正常に働いてくれているか一度チェックしてみてください。ドアを90度まで開けて、5秒から8秒くらいでゆっくり閉まれば大丈夫でしょう。

ドアクローザーの仕組みと調整方法

ドアクローザー

ドアクローザーの仕組みがどうなっているかというと、まず、ドアを開けたときにできた力をバネに蓄えます。その時にできる油の粘性を利用した、スピードを抑えてくれる装置によって、早さや勢いを抑えてくれるようになっています。いわゆる油圧式で動いているのです。そして、どうなったらドアクローザーを調整しなければいけないかというと、まず、ドアの閉まるスピードがいつもと違う時。正常の場合は、だいたい5秒から8秒くらいの間なので、それ以外の場合には、調整した方がいいでしょう。ドアの閉まる音がいつもよりも大きい時も同様に、調整した方がいいでしょう。次に、ドアが開いたままキープしてくれない時も同じです。ドアクローザーには、ドアの開閉スピードを調整するバルブが2つついているのです。そのバルブを調整しながらドアの開閉のスピードの不具合を直していきます。もしも、油が漏れている場合には、ドアクローザーの中の器具などが壊れてしまっている可能性もあるので、下手に自分で触るより、業者さんにお願いするほうが安心でしょう。一日に何回も開け閉めする玄関だからこそ、ドアクローザーは常に正常に働いてくれていないと困りますよね。そのためにも、普段からドアクローザーが正常であるか意識していないといけないですよね。

 

 

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